【琉球トラウマナイト レジェンド】作品紹介①「草履マゾムヌ」

【琉球トラウマナイト レジェンド】
オンエアは8月13日(火)よる7時55分から、沖縄テレビにて!
日時を間違えて見逃したりすることのなきよう、気をつけてくださいね!
今回は、今年の「レジェンド」に登場する3作品の元になったお話をご紹介します。

【草履マゾムヌ】

伊良部島に伝わるこのお話は、いわゆる付喪神のお話です。
昔、伊良部島に病気が蔓延し、たくさんの死者が出ました。
そこに、三線を持ったお坊さんが現れ、夜になると三線を弾いて歌い出しました。
すると、島中から人影のようなものが集まってきました。
よく見ると彼らは人ではなく、捨てられた草履や道具などが集まったものでした。
それらは一晩中踊り明かし、朝になるとぼろっと崩れ落ち、もとのゴミの姿に戻りました。
これらを燃やすと、病気が収まったといいます。

無碍にされた草履や道具たちの恨みつらみが集まり、人々を苦しめたというこのお話。
「物は大切にしないといけませんよ」という教えも含まれた言い伝えかもしれませんね。

このお話を、現代風にアレンジ!
はたして演出が加えられているのか?
お楽しみに!!

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