【琉球トラウマナイトレジェンド】作品紹介②「執心鐘入」

【琉球トラウマナイト レジェンド】
オンエアは8月13日(火)よる7時55分から、沖縄テレビにてオンエア!
日時を間違えて見逃したりすることのなきよう、気をつけてくださいね!
今回は、今年の「レジェンド」に登場する3作品の元になったお話をご紹介します。

【執心鐘入】

今年2019年は、組踊が初めて上演されて300年目となる節目の年。
というわけで、「レジェンド」でも取り入れさせていただきました!

主人公の中城若松は、島中に知れ渡るほどの美男子。そんな彼は、奉公のため首里に向かっていました。
しかし、道半ばで日が暮れてしまったため、一見の家に宿を乞います。
宿には娘がいて、若松だとわかるとすぐさま家に招き入れました。
若松が休んでいると、娘は想いを遂げるべく言い寄ってきます。
思わずそれを突っぱねてしまった若松は、そのまま家を出ました。
が、娘は諦めず、若松を追ってきました!
逃げる若松は、末吉のお寺に助けを求め、鐘の中に隠れます。
そこへ、若松の後を追ってきた女が現れます。
その姿は、執念のあまりみるみるうちに鬼へと変わっていくのでした。
果たして、若松の運命やいかに!?

この物語を、現代風にアレンジ!
鬼と化してしまうほどの娘の執念深さが怖いこのお話。
「レジェンド」版ではどのように表現されているでしょうか!?
お楽しみに!!

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